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業界初のFIPS-140-2認証暗号化モジュール内蔵
KVM-over-IPソリューション

何年もの間、政府機関や軍隊のIT管理者はラボやコンピュータルーム、データセンタへのBIOSレベルのアクセスにはセキュリティの高いアナログKVMソリューションを使ってきました。

一方、政府機関に比べてセキュリティの制限が比較的少ない一般企業の多くは、早いうちにKVM-over-IPへの移行を進めてきました。これらの企業のIT管理者は、いつでも、どこからでもネットワーク経由のアクセスが可能で、配線もシンプル、高い生産性と省コストといったメリットを享受してきました。

しかし現在、アナログKVMとKVM-over-IPのギャップは少なくなっています。今では政府機関や軍隊もラリタンのDominion® KX IIが提供する新しいテクノロジで万全のセキュリティを保ちつつKVM-over-IPのメリットを活用することができるようになりました。

最新のDominion KX II には全て、Linux®プラットフォームでFIPS140-2導入ガイドラインに即したFIPS140-2対応の暗号モジュールを内蔵しています(Dominion KX II 101 と KSX IIを除く)。 ITインフラに、いつでもどこからでも、昼夜を問わずセキュアなアクセスが可能になったのです。

この暗号化モジュールはFIPS140-2 セキュリティ要件および他のFIP暗号化ベース基準に適合するとして米国の暗号モジュール評価プログラム(Cryptographic Module Validation Program = CMVP)により認定されています。Dominion KX IIは、FIS140-2暗号化の使用を必須とするUSとカナダの連邦政府関係機関の要件を満たす唯一のKVM-over-IPスイッチです。

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さらに、Dominion KX Iiは 米国国土安全保障に関する大統領指令12(Homeland Security Presidential Directive-12 =HSPD-12). で要求されるスマートカード(Common Access Card = CAC) サーバ認証もサポートします。

Dominion KX II は、米国の政府機関で必須とされるFIPS140-2やCACによるセキュリティを満たしたうえで、KVM-over-IPのアクセスによる柔軟性と高い生産性を実現したのです。

FIPS140-2認定モジュール内蔵のDominion KX IIについては、以下にお問い合わせください。

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