Raritan - KVMスイッチでサーバとネットワークの運用管理を効率的に
    
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役員紹介

Ching-I Hsu, Ph.D.
会長兼CEO(最高経営責任者)

Ching-I Hsu博士は、業界関係者からはKVM技術の父の1人として認められている存在。1985年にラリタンを設立後、データセンタの業務を管理する最も信頼姓の高い柔軟かつ安全なKVMおよびリモート接続ソリューションをIT技術者に提供するという使命をもってラリタンを率先指導。ラリタン設立以前は、リットン・インダストリーズ社で技術部長として軍や情報機関向けの主要なプロジェクトに関与。また、シンガー社ではシステムエンジニアとして、シミュレーショントレーナ システムの開発経験を持つ。ブラウン大学にて電気工学の修士号と博士号を取得。

Bob Dennerlein
CFO(最高財務責任者)

Bobは、ラリタンのグローバルな財務活動の管理全般を担当。ラリタン入社以前は、マネッジドアプリケーションサービス、IPインフラソリューション、光ネットワークサービスのプロバイダである、AMEXリスト掲載のグロービックス・コーポレーションの副社長兼CFOを務める。それ以前は、光コンポーネントのグローバルなジョイントベンチャーで、日立とベンチャーキャピタルクラリティ・パートナーズからの副産物であるオプネクスト社で、副社長兼管部長を務めた経験を持つ。オプネクスト社以前は、Agere Systems(かつてのルーセント・テクノロジーズのマイクロエレクトロニクス部門)の財務部長として勤務。また、インターナショナル・スペシャルティ・プロダクツ、Bongrain, S.A.、ナビスコ・ブランドなどでも、財務を担当。彼のキャリアはPricewaterhouseCoopersから始まっている。シートン・ホール大学で、会計学の理学士号と国際ビジネスの修士号を取得。公認会計士の資格も所持。

Gary Marks
上級副社長、グローバルセールス&マーケティング統括

ラリタンの全世界における販売およびマーケティングプログラムの統括担当。ラリタン入社前は、低迷するテクノロジ企業に焦点を当てた、ニュージャージー州を拠点とするベンチャーキャピタルグループRoxiticus Venturesのパートナーを務める。さらにI.Dシステムズの取締役副社長や、Dialogic(インテル社)、Western Digital Corp.、AT&Tの上級管理職も経験。テクノロジ主導の企業を顧客視点主義の組織に変革させることに加え、最大限の利益を追求するセールスチャネルの開発や実現、そしてブランド戦略において、広範囲な経験を持ち合わせる。マイアミ大学のビジネス経営学士号とフェアレイディキンソン大学の経営学修士号を取得。

Rasul Damji
副社長、プロダクトオペレーションズ担当

ラリタンの製品ライン全般のグローバルな製品管理、エンジニアリング、製造、部品調達を担当。ラリタン入社以前は、AT&Tのネットワーク エンジニアリングおよびオペレーション担当副社長として、ネットワークエンジニアリングとプランニングに加え、数々のマーケットイニシアティブを担当。AT&Tでは、ローカルネットワークサービス担当副社長とブロードバンド製品管理担当副社長歴任の経験も持つ。ルーセント・テクノロジーズでは、ソフトウェア製品グループ担当副社長として、収益の高いビリングメディエーションソフトウェアビジネスを構築。ルーセントとAT&Tにおいては、数々のビジネスの立ち上げにも関与。起業家として数々のビジネスを構築した経験を持つ。地方自治体にソフトウェアソリューションを提供するGovXcelを立ち上げ、コンサルティングや資本投資を行うInnovative Capital Partnersを共同設立。Rasulはボストン大学でB.S.E.E.とM.S.E.E.を取得。またWharton校でアドバンスマネジメントプログラムも習得。

Yee Liaw
副社長、先端技術担当

将来のラリタン製品およびソリューションの先端研究を担当。ラリタンは、Yeeの指示の下にParagon、IP-Reach、FiberReach、MasterConsoleなど、現在の画期的なKVM製品を開発。ラリタンに入社する前はBell Communication Research, Inc.(Bellcore)でソフトウェア開発部長を務め、複数のオペレーティングシステムの開発を担当。台湾の国立成功大学から電気工学のB.S.を、ぺンシルベニア州立大学からコンピュータ工学のM.S.を取得。

Preston Granbery
法務顧問

契約、知的財産、合併、買収、ジョイントベンチャー、全社資産の運用など多岐にわたる、ラリタンの世界各国における法律問題全般を担当。また外部顧問の採用管理を担うとともに、顧問弁護士と共同でラリタンのグローバル運営をサポート。ラリタン入社前はニューヨークの法律事務所サッチャー・プロフィット & ウッド LLPで勤務。ハイテク企業の立ち上げから巨大通信企業にいたるまで、取引、知的財産、コーポレートマターにおいて、さまざまな企業の代理人を勤める。サッチャー・プロフィット & ウッドの前はAT&Tとルーセント社の社内相談役という輝かしい経歴を持ち、最終的にはルーセントの40億ドルの光ネットワークビジネスに関わる全ての法的問題に携わる。これまでのキャリアにおいて、総額300億ドルを超える合併、買収事業に関与。プリンストン大学で数学士、Villanova University School of Lawで法学士号を取得。ニュージャージー州、ペンシルベニア州、その前は連邦最高裁判所で認可。

Stuart Hopper
ヨーロッパおよびアフリカ地域 セールス&マーケティング副社長

ラリタンのヨーロッパとアフリカにおけるセールスおよびマーケティング業務のマネジメントを担当。 Stuartは25年にわたりストレージ、コンピュータハードウェア、サービス、ソフトウエアなど幅広い分野のITソリューションのセールスおよびセールスマネジメントとしてチャネルパートナとの関係を構築してきた。ラリタン入社前はノキア、ユニシス、コンパック、DECといったハイテク企業で働いてきた。歴史、考古学の学士号および経営学、ダイレクトマーケティングの学位を取得。英国在住。

Christopher McPherson
ラリタン・ジャパン 取締役社長 及び アジア太平洋地区 セールス&マーケティング 副社長 

ラリタン・ジャパンの取締役社長及びアジア太平洋地域のセールスおよびマーケティング業務のマネジメントを担当。ラリタンに入社前は、IOメガ社の地域最高経営責任者として勤務。またインテルではサービスプロバイダ販売担当マネージャ、Xircom Inc.ではアジア太平洋地域販売・マーケティング担当のシニアディレクターも務める。ウェスタン・シドニー大学でビジネスコミュニケーションの学位を取得。 

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