今年春に続き2回目の大阪セキュリティソリューションセミナー。情報漏えい防止 等、企業のセキュリティ対策が叫ばれる中、午前・午後と多くの方にご参加いただき ました。 セミナー開始に先立ち、ラリタン日本支社社長セブ・オニシェキビッチが挨拶。KVM が単なるCPU切替器にとどまらず、いつでもどこからでも、データセンター内の全PC またはサーバをリモート管理できる“ITインフラストラクチャ”であることを強調。 大事なデータに直接触れる必要がないため、情報漏えい対策を始めとした企業のセ キュリティニーズに十分応えられる製品であることをアピールしました。 セキュリティ対策というと、外部からの侵入に備えた対策に目が行きがちですが、情 報漏えいの多くは社内からのデータ持ち出しなど内部管理の甘さが原因。ラリタンが 掲げるセキュリティ対策は、ひと言で言えば「IT機器を隔離することで、情報の持ち 出しを不可能とし、セキュリティを高める効果を生む」ことです。 セミナーではKVデジタルKVMを使った事例紹介に加え、強力なセキュリティポリシー のもとラリタンの機器類を統合し、集中管理する「CommandCenter」をデモンスト レーション。さらに監視ツールや指紋認証等のソフトウェアを組み合わせた強固なソ リューションについても紹介しました。 また、今回は先日発表されたばかりの手のひらサイズのKVMスイッチ「Dominion KX101」を日本初披露。最後は会社での運用を想定した具体的な質問も出るなど、内 容充実の2時間となりました。 今後ともラリタンではこのようなセミナーを全国で開催してまいります。日程はホー ムページにてご案内いたしますので、ご興味のある方はぜひお越しください。 |