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ラリタン社、日本法人新社長に井上賢二を任命


2006年1月6日、東京発 ―  ITインフラ管理ソリューションのリーディングプロバイダー、米国ラリタン社はその日本法人、日本ラリタン・コンピュータ株式会社の新社長に井上賢二を任命した。井上新社長は1月4日付けで着任し、米国ラリタン本社の最高執行責任者(COO)トーマス・スイフトのもとで日本ラリタン・コンピュータ株式会社の経営全般の責務を担う。

長崎県出身の井上は大阪市立大学理学部卒業後、丸紅エレクトロニクス入社。その後コンピュータヴィジョン、GEカルマ、インターグラフなどのグローバルIT企業で管理職を務めたのち、日本SDRC株式会社社長に就任。SDRCの日本におけるビジネス基盤を構築し、同社を日本でトップの座に押し上げることに成功している。

井上の任命に際して、ラリタン本社COOトーマス・スイフトはこう語る。「井上賢二氏の日本ラリタン社長就任は大変喜ばしいことです。日本は世界第二位のKVM市場そしてIT市場のため、ラリタンの日本法人社長は当社にとって非常に重要なポジションです。彼のビジネス経営における豊富な経験と知識はラリタンにとって大きな役割を果たしてくれるでしょう。日本支社のトップとして、エンタープライズクラスのKVMソリューションを日本市場に広める牽引役となってくれると確信しています。」

また着任に際し、井上は「ラリタン社の日本でのビジネスパートナーやユーザーの皆様と協力することで、ITインフラ管理ソリューションにおける日本市場でのリーダーシップを打ち出していきたい」と抱負を述べている。


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