「真のリモートアクセスソリューション」として、いつでもどこからでもセキュアにIT 機器への操作を可能とする、弊社のITインフラ統合管理製品を、デモを交えながら紹介しまています。
12月7日(金)福岡ファッションビルにてソフトバンククリエイティブ主催「中堅中小企業 競争力強化実践セミナーin 福岡」が開催されました。ソフトバンク社が九州地区で初めて開催する本格的ITソリューションイベントとあって、雨の中約100名の経営者やIT管理者が参加。中小企業の情報システムやITインフラ管理のあり方について熱心に耳を傾けていました。
基調講演は早稲田大学客員教授・参議院議員の藤末健三氏。個々の企業が独立して行うより多様で革新的で価値の高い製品・サービスを提供できる「ビジネス・エコシステム」について触れ、「今後は中小企業同士の知識を連携させることが重要。そのためにIT投資を戦略的に行わなくてはならない」と強調しました。
スポンサーセッションではラリタン 戦略マーケティング部長 栗田正人が「止まらないIT運用は、止まらない企業経営!IT機器の簡単リモート管理術」と題して講演。IT管理者の三大重要課題(セキュリティ、コンプライアンス、危機管理)のうち、危機管理すなわちBCP(事業継続計画)の必要性に焦点をあて、サーバやルータ等ITインフラの障害に即応し、業務中断を最短にとどめるKVMソリューションを紹介しました。
「今後BCP対策のない企業との取引を解除する大手・外資系企業が増えてくるため、災害時・障害時の事前対策はますます必要になる。時間や場所を選ばず、ITインフラの障害にいち早くアクセスし対応できる仕組み、つまり『KVMによるリモートアクセス』がこれからの危機管理に欠かせない」と説明しました。
実際にDominion KX II によるリモートアクセスをデモンストレーションしたところ、身を乗り出してご覧になる方がいらっしゃるなど、関心の高い様子が伺えました。
講演後のブース交流ではデジタルKVMによる具体的運用や導入コストにまで質問が及び、成長著しい福岡地区ならではの熱気に満ちたセミナーとなりました。
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