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ラリタン、ITインフラの統合管理機器
「CommandCenter Secure Gateway」新バージョンで
物理サーバ/仮想サーバを一元管理
~仮想化環境をサポートし、電源装置も含めたあらゆるITインフラの統合管理を実現~

ラリタン(本社:米国ニュージャージー州サマセット、日本法人:日本ラリタン・コンピュータ株式会社、東京都中央区)は、ITインフラのアクセス統合管理機器『CommandCenter Secure Gateway®』の新バージョン(バージョン4.0)を、本日発表いたします。

CommandCenter Secure Gatewayは、データセンタの運用に最適な、強力なセキュリティ機能を備えたアクセス統合管理機器です。インバンドおよびアウトオブバンドアクセスにより、KVMスイッチ、シリアル機器、電源管理機器などの異なるITインフラを、1つのIPアドレスへのシングルサインオンで管理することができます。 このたびリリースするバージョン4.0では、仮想マシン環境ソフトウェアであるVMwareに対応し、物理サーバ、仮想サーバへの統合的なアクセスを提供します。

仮想化ソフトウェアは、データセンタにおけるハードウェアコスト削減のほか、ラックスペース、ネットワークポート、消費電力の節約に貢献するなど、大きな注目を集めています。しかしながら、仮想サーバと物理サーバの共存環境では、サーバアクセス方法からセキュリティ、認証方法に至るまで、サーバレイヤーによって異なるアクセスツールが採用されている場合も多く、サーバ管理作業は複雑なものになっていました。

CommandCenter Secure Gatewayの新バージョンでは、仮想サーバ、物理サーバの違いに関係なく、ネットワーク管理機器や電源装置を含む、あらゆるITインフラへのアクセス制御を一元化し、管理作業を大幅に軽減します。

発売時期と価格:
 
発売時期: 年内発売予定
価    格: オープン価格
※アップグレードに関しましては、弊社販売代理店にお問合せください。
   
   

CommandCenter Secure Gatewayバージョン4.0の主な特長:

仮想化環境のサポート
 

CommandCenter Secure Gatewayに仮想化環境を追加することにより、物理サーバに加え、仮想マシン、仮想ホスト、管理システムへの統合アクセスを提供します。
この新しい仮想化機能は、仮想化環境へのシングルサインオンアクセスの効率的な設定、仮想マシンと仮想ホストへの仮想電源コマンドの発行機能、ワンクリック接続でのトポロジービューなどを含みます。
仮想マシン環境ソフトウェアであるVMwareに対応し、VirtualCenterソフトウェア、ESXサーバ、VMotion機能への接続性などの機能をサポートします。また、将来的にはその他の仮想化ソフトウェアにも対応予定です。

  • トポロジービュー
    仮想ホストと仮想マシンへのツリー状況を表示し、ワンクリックでのアクセスを実現します。
  • 統合された仮想サーバと物理サーバへのアクセス
    単一の画面から仮想サーバと物理サーバに、インバンド/アウトオブバンドのアクセスが 可能です。

トポロジービュー
 
CC-SG 管理画面

より簡単になった電源管理:
  ラリタンの次世代インテリジェントPDU(ラック用電源タップ)「Dominion® PX」に、IPネットワーク経由で直接アクセスできるようになりました。これにより、CommandCenter Secure Gatewayのポータル画面からサーバ電源のオン/オフ、パワーサイクルといった、電源制御が可能になり、管理や画面操作の手間を大幅に省くことができます。

お客様お問い合わせ先
 (記事に掲載される場合は下記問い合わせ先でお願いします)
日本ラリタン・コンピュータ株式会社
URL: http://www.raritan.co.jp/
電話: 03-3523-5991(代)
E-mail: sales.japan@raritan.com

 

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