ブレードサーバ、ラックマウントサーバ、仮想マシンの
すべてが単一の統合インタフェースから管理可能に
ラリタンのサーバアクセスソリューションは、IBM® BladeCenter、HP BladeSystem、Dell PowerEdgeなど、様々なベンダのブレードに対応しています。世界最高レベルのKVM over IPとCommandCenter® Secure Gateway管理システムの併用により、ブレードサーバ、ラックマウントサーバおよび仮想マシンのすべてが柔軟に管理できます。
ラリタンのブレードサーバソリューションを採用する5つの理由:
- ラック前やIPおよびモデム経由によるブレードサーバへの安全なBIOSレベルのアクセス:一般的なブラウザベースのインタフェースによるローカルおよびリモートアクセスにより、ブレードサーバへのアクセスがかつてないほど容易になります。
- 単一のインタフェースからブレードサーバや仮想環境への統合アクセス:標準のウェブブラウザから単一のIPアドレスにログインするだけで、IT管理者は、世界各地に設置されているあらゆる物理サーバおよび仮想サーバへのアクセスおよび電源制御が可能になります。
- 自動設定による簡単な導入:Dominion® KX IIを主要ブレードシステムと統合することで、インストールされたブレードサーバの自動検知と動的状態の表示が可能です。
- セキュリティとITコンプライアンスの強化:ラリタンのソリューションは、ユーザのローカルおよびリモートアクセスの集中認証、ブレード単位でのアクセス権の付与、コンプライアンス要件達成のための監査ログの集中管理により、ITインフラの安全性を向上させます。
- あらゆる規模のデータセンタに対応する拡張性と柔軟性:中小規模のデータセンタの場合、ブレードサーバアクセス用に管理システムを追加することなく、Dominion KX IIをスタンドアロンで導入することができます。また、CommandCenter Secure Gateway管理システムとの併用により、IT管理者は単一のインタフェースからITインフラ全体の管理が可能になります。