ユニットまでの距離は 300 m
カテゴリ 5 UTP ケーブルを使用して、リモート ユーザ コンソール (キーボード、モニター、マウス) をサーバまたは KVM スイッチから最大 300 m 離して設置でき、ローカル ユーザ コンソールも接続できます。
Cat5 Reach を使用すると、任意の場所から CPU を操作できます。これで、CPU を清潔でセキュアな環境に保持し、ハードウェア アプリケーションや貴重なデータを保護することができます。
操作性
操作の前に必要な作業は、キーボード、モニター、マウスをレシーバに差し込むことだけです。自動ビデオ チューニング機能により、ビデオ品質が自動的に調整されます。手動の調整は必要ありません。すべてレシーバが行います。
MasterConsole II 以上の KVM switch から、リモート PS/2 コンピュータを配置Cat5 Reach には、送信機、受信機、接続ケーブルが装備され、ユニット間の距離を最大 300m まで延長可能です。 カテゴリ 5 UTP ケーブルは含まれていません。別途お求めください。
UTPケーブルについて をご覧ください。
カテゴリ 5 UTP ケーブルを使用して、キーボード、モニタ、マウスと PS/2 サーバとの距離を最大 300 m に延長します。
PC又はKVMスイッチ(MasterConsole II・CompuSwitch)からリモートユーザコンソールへの延長キット
PC・KVMスイッチ(MasterConsole MX4・MasterConsole II・CompuSwitch)間延長キット
UTPケーブルについて をご覧ください。
Cat5 Reach の技術仕様を見る(ポップアップウインドウが開きます)