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MasterConsole CAT

MasterConsole CAT

MasterConsole CATは、Cat5 UTPケーブルを使って、単一のワークステーションから複数のサーバを管理できるアナログKVMスイッチです。モデルにより最大8台または16台のサーバを、さらにカスケード接続により最大256台のサーバを管理できます。Cat5ケーブルを使うことでリモートアクセスや容易なケーブリング、機器コストの節約が実現。小中規模システムの管理に最適なスイッチです。

2ユーザモデルのMCCAT28とMCCAT216では、リモートユーザはスイッチ本体から30m離れた場所にコンソールを設置し、そこからサーバにリモートアクセスできます。

サーバと本体の接続にはMCIMとUTPケーブルを使います。2ユーザモデルではそれ以外にCIMと一体化した固定長のCat5 UTPケーブル(MCUTP)も使用でき、その接続長は6m以内となります。これによりケーブルリングがさらに簡単で、コストもより抑えられます。

MasterConsole CATは、Windows®、Linux®、UNIX®、Novell®、 SUN(TM) サーバに対応します。

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製品概要

MasterConsole CATは、Cat5 UTPケーブルを使って、単一のワークステーションから複数台のサーバを制御できるアナログKVMスイッチです。モデルにより最大8台または16台のサーバを管理することができ、カスケード接続により最大256台のサーバ管理に対応可能です。Cat5ケーブルを使うことで容易なケーブリングと機器コストの節約が実現します。

  • 1ユーザモデルMCCCAT18/116
  • 2ユーザモデルMCCCAT28/216

MCCAT28とMCCAT216により、リモートユーザはスイッチ本体から30m離れた場所にコンソールを設置し、そこからサーバに対して遠隔アクセスすることができます。MasterConsole CATは、Windows®、Linux®、UNIX®、Novell®、 SUNTM サーバに対応しています。

MasterConsole CATの性能と信頼性には次のような特長があります。

  • ポートごとに専用のインテリジェントプロセッサを装備、接続されたサーバのキーボードとマウス信号をエミュレーション
  • ラリタン独自の「キープアライブ」設計(MCIM)により、停電してもサーバの継続動作を保証
  • 最高1600×1200の高解像度に対応(最大ケーブル長さ30m)

MCCATは、MCIM(※1)またはMCIMと一体化したUTPケーブル(MCUTP※2)を使ってサーバと接続します。サーバへのアクセスを容易にするフロントパネルのチャンネルボタン、およびシステム設定を簡単にする使いやすいオンスクリーンインタフェースも装備しています。

(※1)Sun USBと接続の際はDCIM-USBG2をご利用ください。
(※2)MCUTPケーブルは2ユーザモデルでのみ使用できます。

  8 ポート 16 ポート
ユーザ メインスイッチ セット メインスイッチ セット
1 MCCAT18   MCCAT116  
2 MCCAT28 MCCAT28-UST:
ユーザステーションとセット
MCCAT216 MCCAT216-UST:
Switch with User Station

特長と利点

特長

利点

ハードウェア

コンパクトなデザイン

1UサイズのCAT5 KVMスイッチで、極めてラック効率に優れています。

ビデオ解像度

最大30mの距離で1600×1200(60Hz)、45mで1280×1024の高解像度ビデオに対応します。

MasterConsole コンピュータインタフェースモジュール (MCIM) テクノロジ

「キープアライブ」機能を備えたMCIMにより、稼働中のサーバを停止することなく、コンポーネントの追加や取り外し、ホットスワップを行うことができます。

マルチプラットフォーム対応のMCIM

USBおよびPS/2対応により、データセンタの各種サーバやデバイスの管理が可能です。

MS-DOS, Windows® 2000/2003/NT/XP/Vista, Linux® (Red Hat, Novell® Suse) and SCO UNIX, SunTM Solaris.に対応。

電源: 100240V
自動切換え

電源の統合により、適切な電源供給システムの信頼性が確保されます。

接続性

簡単なインストール

プラグアンドプレイインストールや自動設定、使いやすいオンスクリーン表示による操作が可能です。

クロスプラットフォームとハードウェアの独立性

PS/2およびUSBインタフェースが混在したサーバ環境に対応します。

Cat5 Simplicity™

Cat5eケーブル接続を利用して、MCIMから1つのユーザコンソールへKVMシグナルを送信します。

ビデオ品質を落とすことなく195mの距離から操作可能

MCCAT28/216とユーザステーションの組み合わせにより, リモートユーザは195m離れた距離から遠隔アクセスが可能です。

MasterConsole CAT ユーザステーション (MCCAT-UST) はスイッチ本体から30m離れた場所に設置可能

Paragon® II ユーザステーション (P2-EUST) はスイッチ本体から195m離れた場所に設置可能

ターゲットサーバがデバイス名で識別可能

オンスクリーンメニューから簡単にサーバの選択が行えます。

拡張性/カスケード

最大16台のサーバを操作可能。MCCAT216ではカスケード接続により最大256台のサーバを管理可能です。

管理

パスワード認証

1人の管理者と127ユーザを管理.

AutoScan AutoSkip

AutoScan機能は、様々なスキャンレートによるサーバのスキャンが可能です。AutoSkip機能により、非アクティブなチャンネルはバイパスされます。

スクリーンセーバ

グリーンモードに加え、スクリーンセーバモードにも対応

互換性

既存のMasterConsoleシリーズと互換性があります。

FAQ

質問

回答

MasterConsole CATとは何ですか?

MCCATは、2ユーザが最大8台または16台のサーバの制御を可能にするCat5 KVMスイッチです。プラグアンドプレイにより、MCCATユーザポートへのキーボード、モニタ、マウスの接続が容易に行えます。
サーバとMCCATの接続には、コンピュータインタフェースモジュール(MCIM)と標準カテゴリー5(Cat5)非シールドツイストペア(UTP)ケーブルを使用します。MCCATをカスケード接続することにより、最高256台のサーバを制御できます。

MCCATは、サーバへのアクセスを容易にするフロントパネルのチャンネルボタン、およびシステム設定を簡単にする使いやすいオンスクリーンインタフェースも装備しています。

MasterConsole CATのサイズはどれくらいですか?

MCCATは、標準19インチラックに格納できる1Uサイズです。

MasterConsole CATのコンポーネントにはどのようなものがありますか?

MCCATは、スイッチ(MCCAT28/216)およびMCIMの2つのコンポーネントで構成されます。各サーバ(PS/2またはUSB)のキーボード、ビデオ、マウスポートへ接続し、ラリタン独自のキーボード/マウスエミュレーションにより安全なサーバアクセスを提供します。
また、MCCAT28/216は2人目ユーザ接続用のユーザステーション に対応しています。

MasterConsole CATはどのようなインタフェースをサポートしますか?

MCCATは、USBとPS/2のキーボードおよびマウスインタフェースをサポートします。MCCAT28/216 はSunTM Solarisサーバに対応しています。

2人目のユーザはどのようにしてMCCAT 28/ 216に接続しますか?

Cat5ケーブルを使って、MCCATのユーザステーション(MCCAT-UST)またはParagon II(P2-EUST)のユーザステーション経由で接続します。

ユーザステーションのメリットは何ですか?

ユーザステーションを遠くに設置できるため、サーバルームの室外からアクセスできることです。

ユーザステーションは最大どのくらいの距離に設置できますか?

MCCAT-USTの場合、スイッチ本体から30mまでです。

P2-EUSTを使うと195mまで離すことができます。

MasterConsole CATはどのサーバをサポートしますか?

次のサーバです;
MS-DOS, Windows® 2000/2003/NT/Me/XP/Vista®, Linux® (Red Hat, Novell® Suse) and SCO UNIX®, Sun Solaris.

Dominion® 用のCIMMasterConsole CATで使えますか?

はい、ほとんどのDominion CIMを使うことができます。ただし、D2CIMは対応していません。

MasterConsole CAT USB hub機能に対応していますか?

対応していません。

スクロールキーをホットキーとして使用したくない時はどうすればいいですか?

ホットキーは、[Num lock]や[Caps lock]、あるいはその他のキーへ容易に変更することができます。ホットキーのモードで、希望する新しいホットキーアクティベータを押した後に、[Enter]キーを押します。

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