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CommandCenter Secure Gateway

CommandCenter Secure Gateway

CommandCenter® Secure Gateway (CC-SG)管理アプライアンスは、KVM、シリアル、リモートの電源管理デバイスにWebブラウザ経由で安全にアクセスするための統合的な方法を提供します。CC-SGは、ラリタンのDominion®シリーズ、IP-Reach®、インテリジェントPDU Dominion PXとの互換性を持ち、iLO/iLO2やIPMIなどの組込み型ソリューション、インバンドソフトウェアソリューション、仮想化環境に接続するユーザとデバイスに適用される手段とセキュリティを一元管理します。

製品概要

CC-SGは、AES暗号化、柔軟な認証オプション(LDAP、Active Directory®、RADIUS、TACACS+)、包括的なレポート機能、カスタマイズに対応したビュー、およびSNMPトラップを通じて管理を安全かつ効率的に行う強力な機能を提供します。複数のローカルまたはリモートデータセンタに配置されたデバイスへのアクセス機能とリモート電源制御機能を集約し、問題を診断して迅速に解決するための簡潔な集中型ゲートウェイを提供します。

CC-SGの技術仕様を見る(ポップアップウインドウが開きます)

特長と利点

特長

機能

利点

IPネットワーク経由によるラリタンのDominion® PXインテリジェントPDUの統合

CommandCenter Secure Gateway (CC-SG)は、IPネットワーク上のDominion PXインテリジェント電源タップを検知、追加できるようになりました。CC-SGはファームウェアのバージョン、シリアル番号、PXで使用できるコンセントの数を自動的に特定します。ネットワーク管理対象デバイスとしてCC-SGに追加すると、Dominion PX管理インタフェースへのシングルサインオンアクセスを提供できるようになります。さらに、Dominion PXのコンセントは、既存のCC-SGノード(サーバ)の構成と関連付けに使用できます。

注: パワーCIMまたは電源ケーブルによるDominionデバイスとの物理接続を利用した、PXとCC-SGの統合オプションは、今回のリリースでもサポートされ、現在も利用できます。

今ではKVMやシリアルスイッチから独立してDominion PXを制御できます。

CC-SGは、2通りの構成(IPまたはDominionデバイスとの接続)でDominion PXをサポートするようになったので、ラリタン機器との併用による配置の方法が増えました。

仮想化:VMwareの統合

CC-SGに仮想化環境を追加することで、CC-SGから仮想マシン、仮想ホスト、制御システムに接続できるようになりました。新しい仮想化機能には、仮想化環境へのシングルサインオンアクセスの簡単なセットアップ、仮想マシンと仮想ホストに仮想電源コマンドを発行する機能、シングルクリック接続によるトポロジビューが含まれます。CC-SGをVMware環境と統合することで、Virtual Centerソフトウェア、ESXサーバ、およびVMotion機能との接続機能などをサポートできます。

物理サーバと仮想サーバの両方の集約型アクセス、電源制御、監査。別の仮想ホストに移動した場合でも、仮想マシンとの接続が常に維持されます。

インバンドアプリケーションと埋め込み型サービスプロセッサの強化

新しいインバンドシリアルコンソールインタフェースとしてTELNETがサポートされるようになりました。


最もよく使用されているインバンドコンソールインタフェースの1つであるRDPを、コンソール、リモートユーザのいずれかのモードで使用できるようになりました。RDPコンソールでは、IT管理者はセッション終了までサーバ上の唯一のRDPユーザになることができます。RDPリモートコンソールの全てのユーザセッションは、RDPコンソールへのログイン時に終了します。また、RDPインタフェースは、任意のカラー深度に調節できるようになりました。

サービスアカウントは、MD5方式で二重に暗号化されたパスワードを使用して作成し、CC-SGに格納できます。サービスアカウントは、全てのインバンドインタフェースでリモートまたはローカル認証に利用できます。サービスアカウントパスワードの変更は、そのサービスアカウントを使用する全てのCC-SGインタフェースに適用されます。各インタフェースに固有のパスワードの作成も引き続きサポートされます。

TELNETプロトコルによるシリアルターゲットへの接続機能。

RDP使用時の柔軟性。新しいコンソール/リモートユーザオプションと、カラー深度設定機能を利用できるので、KVMに加えてRDPを使用することが一層便利になりました。


パスワード変更の反映に要する構成時間の短縮。これは、社内のセキュリティ要件でパスワードを定期的に変更する場合に特に便利な機能です。

監査と監査証跡レポートの強化

CC-SG管理者は、監査証跡レポートをカテゴリ別にソートできるようになりました。たとえば、管理者は修復のための認証メッセージ、監視のためのセキュリティ メッセージ、または仮想マシン関連アクティビティの追跡のための仮想化メッセージのみを選択して表示したり、タスク、埋め込み、アクセスに関連する監査メッセージを選択して表示できるようになりました。さらに、ワイルドカード検索によって特定の監査メッセージを検索できます。

ノード監査は新機能です。これを利用した場合は、CC-SG管理者が選択したグループに属すユーザは、インタフェースにアクセスするときに自由テキスト形式の監査情報を入力する必要があります。この情報は、監査証跡レポートと新しいノード監査タブの両方で確認できます。

修復、セキュリティ、デバッグなど、特定用途向けの詳細な監査証跡ソート機能。

契約社員や派遣社員などのシステムユーザの活動記録を取り込む機能。

JREバージョン管理機能

CC-SG管理者は、JavaバージョンがCC-SGでサポートされない場合、またはCC-SG管理者が求めるバージョンより古い場合にユーザにプロンプトを表示し、適切なバージョンへの切り替えを促せるようになりました。

クライアントにインストールされているJREバージョンがCC-SG管理者の想定するバージョンと異なる場合にユーザに注意を促す機能。

リモート監視ツールと容量計画ツール

CC-SG 4.0には、CC-SGのパフォーマンスをリアルタイムに、そして時間の経過を追って監視するためのツールが豊富に用意されています。これらのツールをアクティブにすると、CPU、メモリ、ハードディスクの空き容量などの情報を取り込んだり、表示したりできます。

リアルタイムデータキャプチャツールを使用することで、情報をグラフィック表示できるだけでなく、設定したしきい値に基づいて送信される電子メールアラートも作成できます。時系列的なデータ評価ツールを使用した場合は、時間の経過にともなうCC-SGのパフォーマンスの変化をグラフィック表示できます。

どちらのツールも管理者がアクティブにする必要があり、CC-SGとツールの間の通信には、管理者が承認したIPアドレスと特定のポートが適用されます。

セキュアリモート監視ツールをアクティブにすることで、CC-SGハードウェアのパフォーマンスを監視し、何らかの対策が必要になった場合にアラートを通知できます。

GUIとユーザ体験の改善

新しいファームウェアは、既存のCC-SGプラットフォームの多くの機能を改善しています。たとえばCC-SG管理者は、サーバの電源停止などの電源操作実行時に、事前確認を要求できるようになりました。

さらに、ノードプロファイルが強化され、タブ構造が追加されたため、ユーザにとって便利になり、以下のような有益な情報が含まれるようになりました。

  • [Interfaces]タブ: ノードの選択中は常に表示されます。ユーザが使用できるアウトオブバンド、インバンド、電源制御の全てのインタフェースを提供します。
  • [Associations]タブ: ノードまたはデバイスを説明する全てのカテゴリと要素を表示します。
  • [Locations and Contacts]タブ: ノードまたはデバイスに関連する場所(部署、サイト、ロケーション)と連絡先(名前、電話番号、携帯電話番号)の情報を表示します。
  • [Notes]タブ: そのノードの別のユーザに連絡する注意事項などの情報を入力できます。この情報は参照のみに使用され、監査証跡には取り込まれません。
  • [Audit]タブ: 監査の入力が必要なユーザが実行した全てのノードアクセスアクティビティを表示します。そのノードのアクセスレポートに取り込まれる情報以外に、選択したユーザが入力した自由テキスト情報があります(後述の監査証跡への自由テキスト情報入力機能を参照)。
  • [Virtualization Data]タブ: 仮想マシン、仮想ホスト、または制御システムノードのみに適用され、仮想化に関連するデータとハイパーリンクを表示します。

CC-SG UIは継続的に改善されているので、Raritanのお客様にはより優れた操作性を体験していただけます。CC-SGの管理者や他のRaritan製品の管理者またはサーバにアクセスするユーザは、CC-SG 4.0を使用すればプロセスと操作性が改善されます。

FAQ

質問

回答

CommandCenter Secure Gateway (CC-SG)とは何ですか CommandCenter Secure Gateway (CC-SG)は、データセンタおよびリモートオフィスに設置されたKVM、シリアル、および電源制御デバイスにWebブラウザ経由またはCLIベースで統合的かつ安全にアクセスするための管理アプライアンスです。ラリタンのDominion® シリーズ、Paragon® II、IP-Reach®、Dominion PXインテリジェントPDU (電源タップ)を管理し、サーバとデバイスへのユーザアクセスに適用されるポリシーとセキュリティを集中的に管理できます。CC-SGは、アクセスと電源制御のさまざまな方法を使用して、デバイス、ソフトウェアアプリケーション、データセンタ内のその他のソリューションの集中管理機能を提供します。対象となるのは、ラリタンのデバイス、HP iLO、Dell DRAC、IBM RSA、IPMIなどの組込み型サービスプロセッサ、RDP、VNC、SSH、Telnet、Webブラウザなどのインバンドソフトウェアソリューションです。
どのようなCC-SGハードウェアオプションがサポートされますか? ラリタンは、中小規模のビジネスと、大規模なエンタープライズビジネスの両方に対応するために、さまざまなハードウェアバージョンを提供しています。CC-SG E1は大規模サイトと冗長構成のために電源の二重化が必要な環境を対象としています。CC-SG V1は、ネットワークの冗長構成またはサブネットプロキシ環境向けに設計された強力なKVM、およびインバンドアクセスと電源管理のアプライアンスです。   CC-G1ハードウェアモデルは2007年6月に終了しました。バージョンCC -SG4.0.0以降の新機能と改善内容を利用するには、CC-G1をE1またはV1モデルにアップグレードする必要があります。CC-G1を新しいハードウェアにアップグレードするときは、ラリタンの営業担当または販売代理店にお問合せください。
使用している製品がCC-G1であることはどのように確認できますか?

2006年5月より前にCC-SGを購入、受領している場合は、その製品はCC-SG G1ハードウェアです。2006年5月より後に製品を受領し、ハードウェアのモードが不明な場合は、次の3つのいずれかの方法でご確認ください。
シリアル番号を調べる
本体下部に記載されているシリアル番号を探してください。
シリアル番号が「XG」から始まっている場合、モデルはG1です。

管理クライアントGUIを使用する
CC-SGの管理インタフェースにログインします。
[Administration]ドロップダウンメニューから[Configuration]オプションを選択します。
[SNMP]タブを選択します。
[System Description]の領域にハードウェアモデルが表示されます。

診断コンソールCLIを使用する
SSHクライアント(PuTTYなど)のポート番号23からCC-SG IPアドレスに接続します。
ステータスアカウントでログインします。

[Model]フィールドの[System Information]という領域にCC-SG-G1と表示されます。
CC-SGはなぜ必要なのですか? データセンタに配備されるサーバとアプライアンスの数が増えるほど、管理が複雑になり、IT担当者の負担は限界、アップタイム向上の問題解決に情報を求める声が強くなります。CC-SGを使用することで、IT管理者は全ての装置にアクセスして管理、管轄し、1つのリモートデバイスからユーザとアクセス権限を管理できます。
CC-SGはどのラリタン製品をサポートしますか? CC-SGは、ラリタンのDominion KXおよびKX II、Dominion SX、Dominion KSX  IIを管理できます。また、ラリタンのDominion PXインテリジェントラック電源管理ソリューションへの接続性を提供することで、集中的なリモート電源管理にも対応できます。
CC-SGは仮想化にどのように対応していますか? CC-SGファームウェアバージョン4.0は、CC-SGに仮想化環境を追加することで、CC-SGから仮想マシン、仮想ホスト、および制御システムに接続できます。新しい仮想化機能には、仮想化環境へのシングルサインオンアクセスの簡単なセットアップ、仮想マシンと仮想ホストに仮想電源コマンドを発行する機能、シングルクリック接続によるトポロジビューが含まれます。CC-SGをVMware™環境と統合することで、Virtual Centerソフトウェア、ESXサーバ、VMotion™機能などの機能をサポートできます。
CC-SGは、ラリタンのその他の製品をどのように統合しますか? CC-SGは、独自の強力な検索および検出テクノロジを使用して、選択されたラリタンデバイスを特定し、接続します。CC-SGが接続、設定されると、デバイスの接続は透過的になり、管理が簡略化されます。
CC-SGのステータスは、プロキシしているデバイスのステータスに制限されますか? いいえ、CC-SGソフトウェアは専用アプライアンスに常駐します。つまり、CC-SGがプロキシするデバイスが動作していない場合でも、ユーザはCC-SGにアクセスできます。
CC-SGの新しいバージョンが登場したときに、そのバージョンにアップグレードできますか? できます。使用できるファームウェアに関する情報は、ラリタンのWebサイトで公開されています。 http://www.raritan.com/support/CommandCenter-Secure-Gateway/では、ファームウェアをダウンロードすることもできます。

アップグレードは、CommandCenter Secure Gatewayクライアントのグラフィカルユーザインタフェースから行います。また、CC-SGアプライアンスのCD/DVD ROMドライブもインストール/アップグレードに利用できます。

CC-SG用にいくつのログインアカウントを作成できますか?

作成できるログインアカウントの数に制限はありません。ただし、並行ユーザの数や、配備の構成に基づいてCC-SGと関連付けられるノードの数は、ライセンス数の上限や、システムの仕様によって制限されます。

特定のユーザに特定ノードへのアクセスを割り当てることはできますか?

はい、管理者権限を持つユーザであれば可能です。管理者は、ユーザごとに特定ノードを割り当てることができます。
CC-SGではパスワードはどのように保護されますか? パスワードは、MD5暗号化(一方向ハッシュ)を使用して暗号化されます。これによってセキュリティが追加され、未承認ユーザがパスワードリストにアクセスできなくなります。

また、Active Directory、Radius、LDAP、TACACS+サーバを使用してユーザをリモート認証できます。リモート認証を使用する場合は、パスワードはCC-SGへの格納またはキャッシュがされません。
管理者がCC-SGデータベースに新しいノードを追加し、それをユーザに割り当てましたが、そのユーザの[Device Selection]テーブルにはそのノードが表示されません。なぜでしょうか? 新たに追加されたノードは、ユーザのノードテーブルに自動的に表示されます。テーブルを更新して新規割り当てノードを表示するには、[Refresh]ボタンをクリックします。

注: CC-SGツールバーの更新ボタンをクリックしてもセッションは終了しません。セッションが終了されるのは、ブラウザの更新ボタンのみです。
CC-SGはどのバージョンのJavaをサポートしていますか?

特定のCC-SGファームウェアリリースで必要なJREのバージョンについては、互換性マトリクスを参照してください。たとえば、CC-SG 4.0は1.5.0_10以降のJREをサポートします。

CC-SG管理者は、CC-SGユーザが使用するJREのバージョンを独自に設定することができ、そのJREバージョンへのハイパーリンクも表示できます。

CC-SGのJavaベースの管理クライアントや、MPCやVKCなどのラリタン製コンソールアプリケーションを使用するには、JREが必要です。CC-SGのHTMLベースのアクセスクライアントを使用する場合は、JREは必要ありません。

管理システムは、具体的にどのような変化を監視し、アラートを出力するのですか? CC-SGは、CC-SGと管理対象ラリタンアプライアンス両方のユーザアクティビティ(ログイン/ログアウト、接続/切断)と構成の変化、および接続アプライアンスのステータスの変化をログに記録します。これらの情報は全て、SNMPまたはSyslog経由でネットワーク管理システムまたはエンタープライズ通知システムに転送できます。
論理データベースに変更が加えられ、物理レベルで移動または交換されるCIM(コンピュータインタフェースモジュール)の推奨用途は何ですか? 各CIMにはシリアル番号とターゲットシステムの名前が記録されています。ラリタンのシステムデバイスは、接続を別のスイッチに移動した場合に、名前が指定されたターゲットとの接続をCIMが維持するものと見なします。この移動は自動的にシステム構成に反映され、CC-SGに伝播されます。CIMを別のサーバに移設した場合は、管理者はCIMの名前を変更する必要があります。
CC-SGは、ブレードシャーシ製品をどのように統合しますか?

CC-SGは、透過パススルーとしてKVMまたはシリアルインタフェースを持つデバイスをサポートします。全てのブレードシャーシには、ブレードシステム管理用のKVM接続が1つ付属します。一部のブレードサーバでは、ブレードサーバメーカー独自のアドオンコネクタを使用してKVMをブレードベースに接続できます。これにより、ラリタンデバイスからブレードサーバにアクセスし、制御できます。さらにCC-SGは、HP iLO、RiLOEII、Dell DRAC4、IBM RSA IIなどの埋め込みカードを利用してアクセスと電源管理の機能を組み込むことができます。通常は、これらのカードはブレードシャーシ側に取り付けられ、エンクロージャ全体を制御します。CC-SGは、ラリタンデバイスに接続された電源タップ経由でも電源管理機能を提供できます。
また、RDP、VNC、またはSSHを使用して個々のブレードへの集中的なアクセスを集約した環境を提供することもできます。

CC-SGの管理対象ラリタンデバイスにログインしているユーザはどのように確認できますか?

CC-SGは、デバイスにログインしているユーザのリストを表示し、アクティブユーザレポートには、ノードに現在アクセスしているユーザが表示されます。CC-SG GUIのデバイスツリービューでは、現在アクセスされているデバイスが太字で表示されます。また、太字のノード名と太字のノードインタフェース名は、ユーザが現在アクセスしていることを示します。

CC-SGでは複数のデバイス画面を表示できますか?表示方法も教えてください。

多数のデバイスがCC-SGに接続されている場合は、適切なアクセス権限が割り当てられているユーザは、画面をスクロールして全て表示できます。それぞれが1つのノードに対応した複数の画面を開くことができますが、KVM over IPチャネルの容量によってKVM側の制限を受けます。

SSL暗号化は内部的(LAN)ですか、外部的(WAN)ですか?

両方です。セッションはLAN/WANなどのソースに関係なく暗号化されます。

監査/ロギング機能は、誰が電源プラグをオン/オフしたかまで追跡できますか?

直接的な電源スイッチオフはログに記録されませんが、CC-SG GUIによる電源のオン/オフは監査証跡に記録され、監査証跡レポートで確認できます。

CC-SGはクライアント証明書要求をサポートしていますか?

しています。CC-SGで[Setup]の下の[Security Manager]にアクセスしてください。

CC-SGは仮想メディアをサポートしていますか?

しています。CC-SGは仮想メディア拒否、表示、制御のアクセスポリシーをサポートしています。CC-SGの仮想メディア機能のメリットを利用するには、CC-SGが管理するDominion KX II製品を使用してください。Dominion KX IIで仮想メディアを使用するには、特別な仮想メディアCIM (コンピュータインタフェースモジュール)も必要です。

 

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