特長 | 利点 |
ハードウェアの特長: | |
| MCIP18 (1×8) および MCIP116 (1×16) に必要な高さはわずか 1U であり、極めて優れたラック効率を実現します。 |
| ユーザが新たなビデオ ソースに切り替えた場合も、高速、正確、かつクリアな移行を実現します。 |
| KVM 業界で最高の PC ビデオ解像度をサポートします。 |
- 自動キャリブレーションを行い、表示ウィンドウをリモート コンピュータのスクリーン解像度に合わせて調節
| 手動キャリブレーションおよび調節を保存します。 |
接続性の特長: | |
- リモート ネットワーク アクセス/KVM Over IP
| ネットワーク (LAN、WAN、Ethernet、Telnet) 上のどこからでも MCIP18/MCIP116 にアクセスでき、サーバのトラブルシューティング、再設定、リブートをリモートで実行可能です。 |
- Ethernet
- 自動検知機能付き 10/100 BaseT (RJ-45)
- リンク、10/100 Mb、接続を示す LED
| リモート アクセス接続性およびネットワーク トラフィックを監視することができます。 |
セキュリティの特長: | |
- コンソール データの 最大 256 ビット SSL v3/TLS v1 暗号化
| 外部、インターネット経由、または LAN 内部において、クライアントとサーバの間のパケット スニッフィング攻撃を防ぎます。 |
- 個別の権限を含むユーザ プロファイルを最大 200 件まで保存
| 細分化されたセキュリティ ポリシーを提供し、柔軟な管理を実現します。 |
| MCIP18/MCIP116 のサーバ側認証により、中間者攻撃を防ぎます (中間者攻撃では、攻撃者はサーバになりすまして、ユーザに気づかれることなくデータの転送を行います)。また、攻撃者が IP スプーフィングによって接続のハイジャックを行うことのないよう保護します。 |
| 画面上のメニューから簡単に選択することができます。 |
- 単一ユーザのアクセス権限を個別の KVM ポートに制限
| ローカルもしくはリモートの各ユーザが、割り当てられたサーバにのみアクセスできるようにします。 |
| 各ユーザが実行したステップを記録することで、内部における悪用を防ぎます。 |
管理の特長: | |
| リモートの管理者は、自身のデスクトップからあらゆる管理および変更を行うことが可能です。 |