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TMCAT17 KVMドロア付きKVMスイッチ

TMCAT17 KVMドロア付きKVMスイッチ

ラリタンのKVMドロア付きKVMスイッチは、キーボード、ビデオ、マウスとKVMスイッチを設置の容易な1Uサイズのデバイスに統合し、ラック管理に必要なソリューションを1台に集約したオールインワンソリューションです。

 

 

 

 

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製品概要

ラリタンのKVMドロア付きKVMスイッチは、キーボード、ビデオ、マウスとKVMスイッチを設置の容易な1Uデバイスに統合、ラック管理に必要なソリューションをこれ1台に集約しました。

複数のデータセンタやサーバルーム設定をサポートするため、以下の2種類のモデルを用意しました。

• TMCAT1728では、2人のユーザが最大8台のサーバを同時に制御可能。
• TMCAT17216では、2人のユーザが最大16台のサーバを同時に制御可能。

いずれのモデルも、標準のUTPケーブルでサーバに直接接続できます。2人目のユーザはサーバから最大195mまで距離を離せるため、サーバルームの外からもアクセスが可能です。

TMCAT17 KVMドロア付きKVMスイッチの技術仕様を見る(ポップアップウインドウが開きます)

TMCAT17からサーバへ接続するには2通りの方法があります。ラック内のサーバに接続するには、ラリタンの専用ケーブルMCUTPを使用します。これはラリタンが長年培ってきたUTPテクノロジによる最新のケーブルです。また、UTPケーブルとCIM(コンピュータインタフェースモジュール)を使用すれば、サーバとの接続距離を最大45mまで延長できます。

ラリタンの柔軟なKVMドロア付きKVMスイッチの特長:

• グレードA+の液晶TFTディスプレイ(解像度1280×1024をサポート)
• ユーザステーション(MCUTP)はPS/2およびUSBインタフェースをサポート(PS/2およびUSB接続対応のケーブルを含むため、ケーブルの追加購入が不要)
• TMCAT17とユーザステーションの組み合わせにより、2人目のユーザはスイッチから最大195m離れた場所でサーバルームへの遠隔アクセスが可能
• 104キー(テンキー付)、多言語対応(英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、韓国語、中国語、日本語106キー)
• 最新のMCUTPケーブルに対応。0.6m、1.8m、4m、6mの4種類の長さを取り揃え、サーバとの柔軟なケーブリングをサポート

さらにTMCAT17は、Windows®、Linux®、Mac®およびSun™サーバに対応しているマルチプラットフォームスイッチです。

特長と利点

特長

利点

1Uラックマウント

省スペースの1U設計。フルサイズのキーボード、モニタおよびマウスと比較して、85%の省スペースを実現。

最大1280×1024解像度の17インチ液晶ディスプレイ

クリアで見やすい大画面

拡張性/カスケード

TMCAT1728およびTMCAT17216は、最大8台または16台のサーバを制御可能。MCCATの2ユーザユニットをカスケード接続すると、最大256台のサーバ制御が可能。

固定機能付きスライドレール

固定機能の付いたスライドレールがずれを防止。

多言語キーボードサポート

英語、ドイツ語、フランス語、スペイン語、イタリア語、繁体字中国語、日本語に対応。

ビデオ解像度

ローカルユーザの場合、最大45mの距離で最高1280×1024の高解像度ビデオに対応。
2人目のユーザの場合、MCCAT-USTユーザステーションを使用すれば、最大30mの距離で最高1600×1200(60Hz)の高解像度ビデオに対応。

MasterConsole®コンピュータインタフェースモジュール(MCIM)テクノロジとマルチプラットフォームに対応

「キープアライブ」機能を備えたMCIMにより、稼働中のサーバを停止することなく、コンポーネントの追加や取り外し、ホットスワップを実行できます。

また、USBおよびPS/2対応により、MCIMはデータセンタの各種サーバやデバイスもサポート可能。MS-DOS、Windows® 2000/2003/NT®/XP/Vista®、Linux®(Red Hat、Novell® Suse)、SCO UNIX®、Macintosh® OS9、OSX、およびSun® Solaris™に対応。

簡単なインストール

プラグアンドプレイインストールや自動設定のほか、使いやすいオンスクリーン表示による操作が可能。1人設置用キットを利用すれば、ラックへのTMCAT17の設置が1人でも容易に行えます。

2人目のユーザは、ビデオ品質を落とすことなく195mの距離から操作可能

TMCAT17とユーザステーションの組み合わせにより、2人目のユーザは最大195m離れた距離から遠隔アクセスが可能です。

MasterConsole CATユーザステーション(MCCAT-UST)はスイッチ本体から最大30m離れた場所に設置可能。

Paragon® II エンハンスドユーザステーション(P2-EUST)はスイッチ本体から最大195m離れた場所に設置可能。

ターゲットサーバがデバイス名で識別可能

オンスクリーンメニューから簡単にサーバを選択可能。

パスワード認証

1人の管理者と127ユーザのプロファイルを管理、安全なアクセスと管理の簡素化を実現。

AutoScanとAutoSkip

AutoScan機能は、様々なスキャンレートによるサーバのスキャンを実行。AutoSkip機能は、非アクティブなチャンネルをバイパス。

スクリーンセーバ

グリーンモードに加え、スクリーンセーバモードにも対応。

ラリタンの新MCUTPケーブルの優れた機能

MCCATは3種類の最新のMCUTPケーブルに対応。それぞれ0.6m、1.8m、4m、6mの4種類の長さを取り揃え、サーバとの柔軟なケーブリングをサポートします。

MCUTPケーブルはMCCATシリーズ用の最新ケーブルです。ラリタンのCIM(コンピュータインタフェースモジュール)とUTPケーブルを一体化したものであり、ケーブル管理が容易に行えます。

MCUTPケーブルにはPS/2、USBおよびSun USB対応の3種類があります。さらにPS/2、USB、Sunおよびシリアル対応のラリタンのCIMを使用すれば、現行のサーバルームのケーブル基盤でターゲットサーバまたはシリアルデバイスとスイッチとの距離を最大45mまで延長できます。

MCUTPケーブルとCIMのいずれを使用した場合においても、接続サーバ毎に固有のサーバネームが自動で割り当てられ、保存されるため、設定や再設定が容易に行えます。

FAQ

質問 回答

TMCAT17とは何ですか?

TMCAT17は、17インチLCDラックコンソールとCat5 KVMスイッチを統合した、中小企業やサーバルーム環境向けのシングルラック型アクセスソリューションです。

TMCAT17にはTMCAT1728(8ポート)とTMCAT17216(16ポート)の2種類のモデルがあり、いずれも2ユーザが個別にKVMセッションを行うことで、サーバへの同時アクセスが可能です。1人目のユーザはラック前でLCD KVMコンソールを使用してサーバにアクセスでき、2人目のユーザはUTPケーブルを使用して、TMCAT17から最大30m離れた場所からサーバにアクセスできます。MCIM-PS2、MCIM-USBまたはDCIM-USBG2コネクタを使用すれば、最大45mまで延長可能です。ローカルでサーバに接続するには、ラリタンが長年培ってきたUTPテクノロジによる最新ケーブル、MCUTPを使用します。

TMCAT17はWindows®、Linux®、Mac®、Sun® Solaris™の各OSに対応しています。

TMCAT17はカスケード接続にも対応しており、MCCAT28とMCCAT216を2段目のデバイスとして構成することで、最大256台のサーバ制御が可能です。

TMCAT17 LCD KVMスイッチのサイズはどれくらいですか?

TMCAT17は、標準19インチラックに格納できる1Uサイズです。

TMCAT17ではどのような種類のディスプレイが使われていますか?

TMCAT17は、17インチ、グレードA+の液晶TFTディスプレイを使用しています。

TMCAT17はどのようなインタフェースに対応していますか?

TMCAT17はUSB、PS/2およびSun USBのキーボードおよびマウスのインタフェースに対応しています。

TMCAT17のセカンドユーザポートの用途は何ですか?

TMCAT17のセカンドユーザポートは、2人目のユーザが接続する場合に使用します。UTPケーブルを使用して、MasterConsole®ユーザステーション経由で接続する場合は最大30m、Paragon® IIエンハンスドユーザステーション(P2-EUST)経由で接続する場合は最大195m離れた場所からアクセス可能です。

このセカンドユーザポートオプションのメリットは何ですか?

誰でもサーバルームの外からサーバへ遠隔アクセスできることです。

ユーザステーションは最大どのくらいの距離に設置可能ですか?

MasterConsole CATユーザステーション(MCCAT-UST)の場合、TMCAT17から最大30m離れた場所に設置できます。

Paragon® IIエンハンスドユーザステーション(P2-EUST)の場合、TMCAT17から最大195m離れた場所に設置できます。

TMCAT17が対応するサーバの種類は何ですか?

MS-DOS、Windows 2000/2003/NT®/Me/XP/Vista®、Linux(Red Hat、Novell® Suse)、SCO UNIX®、Macintosh® OS9、OSX、Sun Solarisの各サーバに対応しています。

TMCAT17は、MCUTPケーブルを使って同一ラックのサーバに接続できますか?

はい。TMCAT17はMCUTPケーブルと完全互換性があります。同一ラックのサーバに接続する場合は、MCUTPケーブルの使用を推奨します。遠距離の接続には、ラリタンのCIMを使用します。

MCUTPケーブルとは何ですか?

MCUTPケーブルは、MCCAT 2ユーザモデル用の新ケーブルで、ラリタンのCIMとUTPケーブルを一体化したものです。CIMを使用した場合よりも設定が大幅に簡素化され、ケーブリングやメンテナンスも容易です。

MCUTPケーブルのインタフェースは何種類ありますか?

PS/2、USBおよびSun USBの3種類で、それぞれ0.6m、1.8m、4m、6mの4種類の長さがあります。

Scroll Lockキーをホットキーとして使用したくない場合はどうすればいいですか? 

ホットキーは、[Number lock]や[Caps lock]、あるいはその他のキーへ容易に変更可能です。ホットキーのモードで、希望する新しいホットキーアクティベータを押した後に、[Enter]キーを押します。

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