250台ものネットワーク機器をわずか2名で監視 |
筒井 新 氏 日本アムウェイ株式会社 情報サービス本部技術支援部 ネットワーク インフラストラクチャーグループリーダー |
同社の情報サービス本部 技術支援部のネットワークインフラストラクチャーグループでは、全国の拠点のルータやスイッチ、アクセスポイント、DNSサーバ、ファイアウォール、ロードバランサなどの通信に関するすべての機器の監視を行っている。これらの機器は東京・渋谷の本社サーバルームの他、eコマースの拠点である東京・大手町のデータセンタ、基幹系システムを収容する大阪南港のIBMデータセンタ、そのバックアップ拠点である相模野データセンタに設置されている。機器の総数は約250台。これらの運用・監視を本社からリモートで一元管理するために、シリアル機器をWebブラウザ経由でコントロールできるDominion SXを活用している。2007年6月現在、本社に32シリアルポートのDSX32を1台、南港にDSX32とDSX16を各1台、相模野にDSX8を1台、大手町にDSX4を2台導入している。250台もの機器の24時間365日のサポートを行っているスタッフはわずか2名。ここまでの省力化はDominion SXなしではできなかったと、ネットワークインフラストラクチャーグループのリーダー、筒井新氏は語る。