部門ごとに散らばっていたサーバを、一括運用管理が可能! サーバシステムの「管理者」と「使用者」の切り分けによるセキュリティも確保 |
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 情報化推進部 工藤 雄一 主任
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■事業概要 基盤ソフトからアプリケーションまでのソフトウェア開発、コンピュータ・システム構築などを中心に事業を展開し、それらの技術をもとに、流通業、製造業、通信事業、自治体など様々なユーザに向けたソリューション・サービスを提供しているシステムインテグレータ。 |
■導入目的 WindowsサーバとUNIXサーバの一括管理。 |
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■導入効果 ・ OSごとの切替機導入コストと設置スペースの削減 ・ 管理コンソールをサーバのローカルとリモートに置けたこと。
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サーバルーム内のローカル管理コンソールと、左下がMasterConsole MXU2
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右端に見えるユニット(AUATC)でシリアルのサーバもまとめて管理。
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| 情報化推進部で、業務系サーバとネットワークの運用管理を任されている工藤氏は、大型計算機の時代から機器の管理を担い、現在ではサーバの運用管理の他に情報セキュリティも任されている。サーバ台数を順次拡張していく中、オフィスの限られたスペースにサーバルームを作り、スペースの有効利用を考えてKVMスイッチを用いての、最適な運用管理を模索していた。 |
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| サーバルーム外の管理コンソールでリモート管理。青く見えるのがMXU2ログイン画面。 |
MasterConsole MXU2は一方をローカルコンソールに、もう一方にリモートコンソールを設けられるので「日常の管理とローカルでサーバの設定作業をする場合の切り分けができることから、サーバルームへのむやみな出入りがなくなり、作業効率は以前より良くなりました。」と工藤氏は語る。Cat5EのUTPケーブルで、リモートコンソールをサーバから300mまで離れた場所に設置できるMasterConsole MXU2のメリットを工藤氏は充分享受しているようだ |
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「『UNIX』のサーバと『Windows』のサーバを、この機会にまとめて管理できないか」と工藤氏は考えた。使用していた切替機のメーカには対応している機種が見当たらなかったため、WEBやSE部門、取引先などの意見を聞きRaritanのKVMスイッチを選ぶに至ったという。 これで、4つの事業部毎に管理されていたサーバを、社内やお客様へのサービス環境の向上を含め、サーバルームにまとめて一括メンテナンスしたいという工藤氏の要望が実現した。 |
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「管理運用の場面で、システムの使用者とサーバの管理者をより細かく分けたいと思っているため、Paragonを使ったアクセス制限によるセキュリティの設定も、今後取り入れたいと思っています。アプリケーション使用環境もそうですが、そのよりよい運用管理環境を提案できることが、お客様へのサービスにつながると思っています。」と、工藤氏。また、現在でも良くあることだそうだが「トラブル対応のたびに休みの日でも深夜でも呼び出される」といった緊急の対応に、RaritanのリモートアクセスユニットIP-Reachが最適である。「コールを受けた自宅で、起こった事象にたいして迅速に対応できる点が、今までにないソリューションですね。リブートだけで済むなら出かけていかなくてもKVMスイッチ経由で対応できますから。これは是非検討したいですね。」と工藤氏も興味を持っていただけたようだ。
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