Raritan - KVMスイッチでサーバとネットワークの運用管理を効率的に
    
| 日本 |
Email
メール

印刷

ソフトバンクテレコム
softbanktelecom.co.jp
障害の切り分けにも威力を発揮
本間 哲氏
ソフトバンクテレコム株式会社 インターネット・データ事業本部 アクセスソリューション部 アシスタントマネジャー
データセンタではラックごとにDominion KXが設置され、数百台のターゲットサーバのリモートメンテナンスに存分に活用されている。なかでも、障害の切り分けにも非常に有用だという。
同社では運用に万全を期すため、いわゆる通常のIPネットワークとサーバを管理するためのネットワークを別に構築している。
これは、Raritanが推奨する安全なリモートサーバ管理法でもある。ネットワークを分けることのメリットは、IPネットワーク経由でサーバに接続できなくなっても、管理用ネットワークを使ってDominion KXにアクセスすれば、サーバの操作が可能なことだ。「そこで問題なく動いていれば、原因がネットワークの異常によるものとすぐ判断できる」と吉田氏。問題の切り分けがリモートからでもできるようになったことで、トラブルのたびに現場へ駆けつけることもなくなり、ダウンタイムを短くすることに大いに役立っている。
サーバのセットアップ時間が1/2に短縮
「弊社では、お客様がご利用いただける状態にサーバをセットアップすることを“収容”と呼んでいますが、この作業も大幅に合理化できています。Dominion KX導入前は、収容作業のたびに担当者がデータセンタに出向き、サーバにOSやアプリケーションを一つひとつインストールしていました。それが、Dominion KXを使ってリモートで行えるようになったため、データセンタへの移動時間や入退室の手続き時間が不要になり、作業効率が大幅にアップしました。ケースにもよりますが、1台のセットアップに従来12時間かかっていたものが、1/2の6時間でできるようになりました」と運用を担当する本間哲氏は導入効果をこのように語る。
このように同社では、障害の切り分け、リモートセットアップなど、BIOSレベルの管理ができるKVMスイッチならではの特長を最大限に活用し、サービス向上と管理業務効率化を実現している。「導入以来安定運用できている」というDominion KXは、これからも同社のビジネスを支えていく。

電力の見える化をラリタンがサポートいたします。電力使用量の最適化。
低価格、なのに高機能 KVM-over-IP Dominion LX

お問合せ

まずはお気軽にご相談ください。

 

 

電話
03-5795-3170
(平日9:30~17:30)
sales.japan@raritan.com