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■導入目的
・運用管理の効率化
・サービスの向上
・サーバの有効管理 |
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サーバの増設がしやすい |
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データセンターへの出入りが減った |
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リモート管理が可能なためオフィスの机上からサーバの状況を確認できる |
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いつも使用しているPCのWebブラウザを開き、Dominionにログインすれば・・・
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| コマンドを打ち込んで設定を調整 |
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| 保守・運用管理をハードウェアDominion SX 経由のリモートアクセスで障害の通知が来てからお客様への報告までを最短に! |
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テクシードコンパス(旧セントラルコンパス)様は、企業のネットワークの構築から、ホスティング事業まで、ネットワークに関するあらゆる事業をアウトソースで請け負う保守運用管理・ネットワークサービスを提供する企業。名古屋を拠点にし、 地元の企業はもとより全国でそのサービスを展開している。
そのサービスの基盤としてiDC に預けてあるサーバは50台近くあり、 データセンター内では別々の部屋のラックに収容されている。 メンテナンスを考えハードウェアに統一 性のあるSUNを採用し、ラックごとにRaritan の Dominionをマウントし配下のサーバへリモートアクセスしながらの運用をしている。 |
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導入以前のサービスは、障害の報告を受けてから、車で片道20分のデータセンタへ出かけて行くことから始まる。 IDCに許可を得てサーバルームへ入室するまでに時間がかかり、 それから状況の切り分けを行っていた。往復だけで少なくとも一時間は費やしてしまう。 その上、不具合の状況を確認し処置をして、ユーザに報告するまで1時間以上は時間が必要だった。 ホスティングサービスをしているところではどこでも聞くような作業内容である。
Dominionシリーズを導入した今で は 「不具合の事象が、 ハードウェアの交換などの物理的な入れ替えが必要なとき以外はリモートからメンテナンスしています。」お客様への一時対応の時間は格段に短くなったようだ。「データセンタは出入りが厳しいため、『行かなくて済む作業』が明確になり、時間を有効に活用できています。」運用管理作業の『距離』と『時間』を短縮する上に、お客様へのサービス向上へ繋がっている。 |
普段はtelnet経由でアクセスし、運用しているが「先日もネットワークがダウンしダイアルアップでDominion SXからアクセスしました。」と現場の河西氏。「DSXでtelnetと同じようにSSH でアクセスすることができるのがいいですね」と、最近は使う頻度も増えているようだ。 |
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何故Raritanを選択したのですか? の問いに「以前にSUNの切替機を検討したときにRaritanのKVMスイッチMasterConsole SMXを選びました。
当時SUN専用の切替機というのが珍しく、 その印象が残っていました。そのRaritanのシリアル切替機ということで実績もありましたし、選択しました。」とのこと。 現在もラックにマウントされ稼動していた。
普段ラックの一番上で目立たずマウントされているDominion シリーズだが、退出時に電気を消すと「サーバの緑のLEDが点滅している中でブルーのLED がかっこいいですよね。」と、機能性だけでなくその存在感も認めていただけたようだ。
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今後も、企業のネットワーク部門をアウトソースしていく需要は増え続けるだろう。しかし、需要の伸びに伴い、その都度ラック内に増えていくサーバを、計画的に導入していくのは難しい。配線をUTPケーブルで行えるRaritanの切替機は、ホスティングサービスの、煩雑な設置作業を「効率化」するだけでなく、複数のモニタキーボードを集約することで「コスト削減」を、リモートアクセスで距離と時間を短縮することで「サービスの向上」に。陰ながらサポートしている省力機器、それがRaritanのリモートソリューションなのである。 |
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