Raritan - KVMスイッチでサーバとネットワークの運用管理を効率的に
    
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KVM-over-IP

Dutch National Lottery

「コンソールが使えるまで待つ間、システム管理者たちの貴重な時間が無駄にされていました。残業のときなど、特にイライラします。でも今は、コンソールを待つ必要がありません。ラリタンのおかげで残業時間も大幅に減りました。」

- Fred Meijer氏、システム・ネットワーク管理コーディネータ、Dutch National Lottery

メンフィス大学

「複数のシステム管理者がKVMスイッチに同時にアクセスできるソリューションを探していました。KVM over IPでは、複数のシステム管理者が同時にサーバにアクセスできるため、サーバのメンテナンスや構築が容易になります。」

「大学の規模にあわせてWintelプラットフォームのサーバが増え、これらへのアクセスや制御のためにITへのニーズも拡大してきています。これらのシステムは機種も古く、ケーブルも膨大な量であったため、次第に管理が困難になってきました。大学の規模にあわせて拡張できるKVMソリューションが必要だったのです。」

「CIM独自の柔軟な設計により、Windows環境を再起動しなくても、KVMスイッチからサーバを切り離してキーボード/マウスを検出することができるようになりました。」

- Robert Jackson氏、システム管理者、メンフィス大学

Duane Morris

「ソフトウェアのインストール、トラブルシューティング、ネットワークカードの再構成、サーバのインストール... CommandCenter Secure Gatewayを使うことによって、これらをより迅速に行うことができるようになりました。1つのコンソールからサーバ全てを見ることができるのは、理想的といえます。」

「ラック毎にマウス、キーボード、モニタを購入することも考えましたが、結局CommandCenter Secure Gatewayを導入することによって、大幅に経費が節約できました。」

「現在では、自らのネットワークIDでCommandCenter Secure Gatewayにログインすることによって、監視が必要なサーバへのアクセス許可がActive Directoryサーバからプルされます。

今晩はコアスイッチのメンテナンスを行い、いくつかのサーバにメモリを追加する予定です。KVMポート経由でサーバにアクセスするため、ネットワークカードの再設定なども可能です。Terminal Servicesではこれは不可能です。接続がネットワークカード経由であるため、その設定を変更すると瞬時にしてネットワークが切断され、プロセス中にサーバが文字通り吹っ飛んでしまいます。ラリタンの装置を使用した場合、KVMポートを介することでネットワークカードへの変更が可能となり、サーバに常時接続できます。終わったらログオフするだけです。」

「以前はRickのチーム(Syscom Technologies)が、どのサーバをどのロケーションに配置するか、各ラックの大まかな構成方法を示してくれました。全てのコンピュータインタフェースモジュール(CIM)で、各サーバ情報を事前にプログラムしてラベル付けし、サーバをラックに設置する際にモジュールをサーバに接続していました。作業が完了したらCommandCenter Secure Gatewayに入り、ラックごとに全てが自動的に検出され、入力されていました。」

「ここフィラデルフィアが全ロケーションの目の役割を果たすため、トラブルシューティングをするためにはBIOSや設定を見ることが不可欠です。CommandCenter Secure Gatewayに入ると、データセンタの自分のサーバだけでなく、ブランチロケーションの全てのサーバを見ることができるのです。今後開設するオフィスには全てこのソリューションを備える予定です。」

「ラリタンのデバイスによって、ネットワークのアップグレードで生じるダウンタイムの時間帯が11p.m.~2a.m.に短縮されます。ラリタンを使わなかった場合は4a.m.までかかる可能性があり、ロンドンのユーザに影響してしまいます。ラリタンでダウンタイムの時間帯が縮まりました。」

- Michael Carpinella氏、テクニカルサービスディレクタ、Duane Morris

NYFIX

「Wintelサーバに移行したとき、管理者がハードウェアにアクセスしてBIOSレベルでリブートしたり、シリアルポート、RAIDコントローラ、特定のCPUの機能などを無効にできないことがわかりました。これらの機能を使用するには、管理者が160km離れたリモートデータセンタまで出向き、貴重な時間とリソースを浪費して、各サーバボックスを再構成しなければなりません。」

「以前のソリューションでは、リモートコンソールGUIに接続する場合、個々のマシンのIPアドレスを知らなければなりませんでした。これではソリューションではなく頭痛の種になります。ラリタン製品の場合、1つのIP-ReachとParagonスイッチに全てのサーバが統合されています。したがって、多段カスケード構造のサーバファーム全体を簡単に管理できます。」

- Sean Lentner氏、VP、Internet Technology of NYFIX、スタムフォード(コネティカット州)

Exelon

「毎日24時間体制で管理者を勤務させることはできません。しかしラリタンのソリューションによって、ほぼ同レベルのネットワークサポートを提供することができます。限られたITスタッフへの負担を軽減する一方で、生産性の著しい向上が確認されています。私はデスクに座ったままで、まるでボックスの前にいるかのように、すぐさま設定を変更できます。」

「管理者が組織全体にアクセスできるため、生産性を最大限に高め、ITに関するあらゆる問題をリモートで解決できます。これは我々にとって大きな支援となります。」

「ラリタンのソリューションにより、サーバに組み込まれたセキュリティを超えて、ユーザグループやさまざまなレベルの管理を設定できるようになりました。以前は、誰でもコンソール接続を引き出してデータセンタ内のサーバに接続することができました。現在では、サーバにアクセスする前に二つのレベルでの認証があります。」

「ラリタンは我々のデータセンタとその多種多様な技術を操作する完全なソリューションを提供してくれる、数少ないベンダーであると確信しました。それだけではありません。コンソールへのリモートアクセスにより、アウトオブバンド接続を使用してBIOSレベルで制御を行うPC上の作業が、はるかに柔軟になり、セキュリティも向上しました。」

- Doug McGinnis氏、インフラサービス担当マネージャ、Exelon、ダウナーズグローブ(イリノイ州)

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