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KVMスイッチ早わかりガイド

KVMスイッチとは?
 
KVMスイッチの「KVM」はキーボードの「K」、ビデオモニターの「V」、マウスの「M」の頭文字です。
上の図のように、1組のコンソール(キーボード、ビデオモニタ、マウス)から複数のPC及びサーバにアクセスするCPU切替器のことを言います。

ラリタンのKVMスイッチは、全ての機種でキーボードとマウスの専用エミュレータチップをそれぞれのCPU接続ポートに独立した形で搭載しています。この技術によって、サーバをフリーズさせる心配もなく、安全なPCの切替が可能になります。
 
選ぶときの4つのポイント
 
 
環 境
複数のサーバ(PC)を
複数の管理者・設置箇所で
同時にコントロール
複数のサーバ(PC)
1人の管理者で
コントロール
少数のサーバ(PC)を
1人の管理者で
離れた場所でコントロール
導入例
・データセンター
・ISP
・システム化された業務運用
・ネットワークサーバの管理
・クライアントPCのメンテナンス
・サーバホスティング業務
・複数の自社サーバ運営
・様々なOSマシンの一元管理
・少スペース環境
・離れたサーバ(PC)の管理
・初期導入費用の抑制
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