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富士通社製PRIMERGYとのアンマッチについて<追加情報>

公開日 2007/01/15

富士通社製PRIMERGYシリーズと当社KVMスイッチとの間で、新たな不具合が報告されています。お客様には大変ご不便をおかけしますが、症状、回避方法等について以下にまとめましたのでご参照ください。
なお、PRIMERGYシリーズとのアンマッチについては、これまでにも報告させていただいております。過去にお知らせした内容につきましては、サポートニュース一覧からご覧ください。

●症状

PRIMERGY起動時に当社KVMスイッチをキーボード・マウスとして認識せず、PRYMERGYにキーボードまたはマウスが接続されてない状態となります。

●対象モデル

PRIMERGY P250, TX200, B225

※上記以外のPRIMERGYシリーズでも同様のアンマッチ発生の可能性はございます。

●対処方法

当社のGuardian「AUKME-FP」を追加して接続することにより、上記報告機種のアンマッチは解消されます。
モデルにより接続方法が異なりますので、下記ご参照ください。

(1)当社KVMスイッチとサーバの接続が同軸ケーブルによるモデルの場合
    AUKME-FPをサーバに取り付けた後に、CCPTケーブルでスイッチと接続します

(2)当社KVMスイッチとサーバの接続がCIMによるモデルの場合
    AUKME-FPをサーバに取り付けた後に、CIMを取り付け、UTPケーブルでスイッチと接続します

●AUKME-FPについて

型番:AUKME-FP
メーカー推奨小売価格:16,000円

PRIMERGYシリーズを接続予定のお客様には、購入前の無償評価貸出が可能ですので、当社KVMスイッチとAUKME-FPの両方による事前検証を強くお勧めいたします。

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