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【コラム】知られざるGuardian -その実力と意外な活用法-

「KVMスイッチと接続しているサーバを入れ替えたらインタフェースが違って接続できなくなった」というお客様が時折いらっしゃいます。KVMスイッチもそれに合わせて買い換えなきゃいけないか?と問い合わせをされてくるのですが、そのような時私どもでお奨めしているのがGuardianです。Guardianを使えば、特にアナログKVMスイッチではスイッチ本体を買い換えることなくインタフェースの違いに対応できます。
APKME
前々回のコラムでも簡単に触れましたが、Guardianは様々なプラットフォームの信号を変換するツールです。SUN、USB、PS2のインタフェースをPS2(Mini Din6)に変換します。また、キーボードとマウス信号をエミュレーションする機能も備えています。

Guardianを用いることで、一般的なPCに使われるPS2(Mini Din6)キーボードから様々なPCやサーバを操作したり、Guardianにつながったサーバのキーボードやマウスを自由に差し替えたりすることが可能です。「動かなくなった」と思ったら、Guardianを一度お試しください。

基本的にはコンバータやアダプタとして弊社製品とセットで使われることが多いのですが、単体でも十分活用することができます。それはエミュレーション機能に着目した使い方です。不具合時にすぐ対応できるよう、Guardianをサーバにつなげて常にホットスタンバイにしておられるお客様もいらっしゃいます。

組み合わせでも単体でも威力を発揮するGuardianを、皆様のシステムでも色々活用してみてはいかがでしょうか。


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